ゴールデンウィーク一日目。
朝のNEWSだと高速道路は大渋滞だそうです。
国民の半分が高速道路上にいるんじゃないのか!?
というぐらい、高速道路が繁盛します。1000円だしね~。
そんな日は10時出発ぐらいのスロースタートで十分に楽しみたいと思います。
目的地は芝桜のたくさん咲いているきれいなところです。
本日のルート
自宅 → 道志みち(国道413)→ 道の駅道志(休憩)→ 山中湖(通過)→ 富士芝桜祭り
→ 本栖湖(周遊)→ 精進湖(周遊)→ 西湖(周遊)→ほうとう不動 → 河口湖(周遊)→ 帰宅
道路脇のしげみと、パンダに注意しながら慎重に道志みちを進みます。
パンダに定額給付金なんか渡してなるものか!!
新緑がきれいな道志みちをひたすら山中湖まで40kmほど満喫。
山中湖→河口湖→樹海→本栖湖を駆け抜けて。
お昼過ぎぐらいに到着しました。
たいした渋滞もなく、すんなりと駐車場にIN。
駐車場付近の交通整理で少し詰まりましたけど、ぜんぜん許容範囲です。
とりあえず、お腹の無視がぐずり始めたので。
富士宮やきそば。
おいしいです。お外で食べるとさらに美味しさが増しますよね。
モッフル。
その名は”信玄モッフル”。 見てのとおり、きな粉&黒蜜モッフルです。
味はとっても想像通りです。
思いっきりきな粉を吸い込んでゲホゲホ咳き込んでしまいましたけど。。。
お腹も満たされたことですし、いよいよ花園へ向かいます。
やっぱり、きれいに敷き詰められていてきれいです。
まぶしいぐらいに輝いてますよ。
この白い芝桜でバージンロードとか飾ってみたらきれいじゃないでしょうか??
4月~5月頭挙式な人へ。どうですか、この提案!!
今日は、富士山も雲が掛かることなく、きれいに見えますね。
やっぱ、富士山って良いですよね。日本人でよかった。
前回の五湖巡りのときはひたすら雲に隠れてましたから、、、
園内を「きれい~」とか「すげー」とか「わ~」とか言いながら歩いていたら。
どこからともなく、香ばしい、おいしそーなニオイがしてきました。
食べ物に弱い私達は、、、、ニオイのする方向へ引き寄せられて。
今日も、花より団子ですよね。
くるみ味噌のお団子。美味しくいただきました。
すこし高みから見下ろしてみると。広場が一望できます。
さすがに大型連休だけあって人もいっぱいです。
地味に風が吹いているせいで、砂埃がたまに。。。
なんかいろいろ混じってます。
これもきれいですよね。
とっても小さな花びらなんですけど、よーくみてみると。
純白のハート型の花びらが付いてるんですよ。
芝桜と富士山を堪能したので、そろそろ夕飯ポイントへ移動開始です。
富士五湖を巡りながら河口湖を目指します。
まずは、本栖湖を周遊。
海みたいに波の音がします。ウィンドサーフィンしている人が一杯居ました。
本栖湖の展望台??から富士山を見てみました。
立派。ドーンと構えてますよね。
本栖湖一周する道路はとっても楽しいです。
緑きれいだし。もし、貸切に出来るとしたらアクセル全開で走ってみたいですね。
お次は精進湖。
本栖湖に比べると迫力がないのですが、とっても静かです。
いまいちすっきりしてないけど、大室山を抱えた「子抱き富士」 撮ったどー!!br />
西湖では仲良し鴨を追い掛け回してみたり。
ガーガーいいながら岸から離れていってしまいました。。。
さすがに、これだけはしゃぎまわればお腹も減ってきまして。
今日の夕飯はこちら。
不動さん。前回の秩父~山梨のときも来ました。
美味しかったのでリピーターとして再入店です。
お店の中に突撃して「ほうとう」をオーダーして待つこと十数分。
本日の夕飯、税込み1050円也。
熱々の鍋が目の前にドンっと置かれ、グツグツ、音まで聞こえてくるんですよ。
見た目に反して結構なボリュームがあります。
食べてすぐには動けませんよ。
ということで、河口湖の駐車場で腹ごなし。
日も暮れて、辺りもすっかり暗くなりました。
そんな夕方のガラリと空いた広い駐車場でお茶してました。
さすがに、寒かったですけどね。
そんな空いている広い駐車場でマウンテンバイクにのった二人の少年が。。。。
ドリフトの練習してました(笑
マウンテンバイクを走らせて、後輪フルブレーキのロックと急ハンドルでドリフトしてました。
兄貴:「ちげーよ~。こうやるんだって、見てろよ!!」
弟:「えー、わからないよー、どーやるのぉ~」
そんな会話をしてました。いいなー。たのしそうだな~。
おもむろにエンジンをかけて広い駐車場の中でドリフトして、、、、
子供達の前で停止して、窓をあけて、、、「これもドリフトだよな!!」とかやってみたら。。。
ものすっごーく駄目な大人ですよね。
当然、やりませんよ?子供轢いちゃったら洒落にならないし。
子供もいなくなっちゃったので、今日はこれでお開き。
五湖道路~中央道で帰宅しました。