2日目も相変わらず、梅雨真っ盛りですね。
朝起きたら、とりあえず、雨!!
まぁ、私の行くところは基本的に晴れるので、気にせず計画通りに進みます。
蔵王温泉を後にして、向かう先は。
山寺です。
蔵王からひたすら走り続けてようやくの到着。
ご覧のとおり、雨は止みました!!
そして、これから向かうのは、この岩肌の見えている森の中ですね。
上のほうに、ヤグラみたいなのが見えるといえば見えますが。。。。
とりあえず、こういうのって、写真を撮りたくなってしまいますよね。
(やっぱり、登山口って書いてあるし)
そんな、表札みたいな石の横には。
こんなものも立っていました。
奥の細道?? まつおばしょー???
すみません、正直、歴史的背景なんて調べずにこの場所に来てしまった日本人のうちの一人です!!
もしかして、すこしは事前学習したほうがよかったのかな。。。
※後日、すこし調べてみました。。。お~って感じ。
早速登山開始です。まずは、階段をのぼります。
足取り軽く、リズミカルに、トンットンッみたいな感じで階段を上れば。
ドーンっと構えた立石寺本堂が見えてきますよ。
久しぶりにお寺という建物を見た気がしますけど、日本的な建物はなんか落ち着きますね。
辺りを見渡してみると、こけしの形をした石があったので、反射的に撮影!!
奥にむけて、歩きつつ、辺りを探索します。
ばしょー先生を発見!!
やっぱり、なんか下調べしてからくればよかったのかな。
それとも、日本人として常識的に知っていないといけないことなのか??
駄目人間なので、、、こんなものを見ても・・・・
「まだセミ鳴いてないねー。もうすこししたら鳴くのかな」とかしかコメントできませんでした。
しかし、そんなセンスの無さも問題ありません。
とりあえず、「大丈夫大丈夫」とか言いながら先へ進むのが私流なのです!!
途中の茶屋の看板娘のおねーさん。
名物の力こんにゃくを販売中です。
そんな笑顔で商売されちゃー、買わない理由なんてないですよね。
山形の名物、玉こんにゃく。
略して ”玉こん” です。このたび始まって、2日目ですが4串目かな。。。
こんにゃくだし、いくら食べても太ることはないでしょ???
右下の大きな建物が先ほどの立石寺本堂です。
目指すは頂上ですね。なんか見上げた感じ、急斜面なんですが。。。がんばります。
拝観料を払ってどんどん先に進みます。
料金所をくぐって、すぐに階段~。
周りは木と石畳と階段しかありません。
平日なので、人もそんなにいません。
そして、雨とか止んでお日様がギラギラ照らしてくるので暑いです。
一気に汗だく状態に。。。。
服がぴったりと肌にくっつきますよ。
汗だくになりながらも、進んでも進んでも階段と木~。
空気は新鮮だし、緑はきれいだし、癒し空間が広がっているのは間違いないんですけど。。。
日頃運動の運動不足が祟って、つらいです。。。。
まだまだ、階段は続きます。
そろそろ、ズボンの中も汗で……。
でも、雨が降るなか、傘差しながら登山するよりはよっぽどマシです。
見上げれば、古風な建物が!!
近寄って見て見たくてやる気だけは出ますが、足はちょっとプルプルしてきました。。。。
だいぶん登ってきたので、後ろを振り返ってみてみました。
なんか、山寺っぽい感じ??になってますよね。
感想はもう、「お~っ」 としか言い表せませんけど。
登山を始めてから一時間ぐらいが経過したとき。。。
ついに頂上に到着しました!!
灯篭があったり、、、、
一番上のところにあるお寺。
ここで、働いている人て、毎日この階段を登ってくるんですよね。
凄いと思いますよ・・・
頂上から振り返ってみました。
高いところから見下ろす風景が、とっても爽快です。
こんな風景をみると、なぜだか、落ち着きますよね。
でも、私が山寺に見に来たかったのはここではありませんよ。
まだまだ、歩きます。
あっちの方も行って見たかったんですが、、、修行エリアのため、一般の方は立ち入り禁止。
残念です。
そして、目的地の展望台??みたいなところに到着です。
なぜだか、天井の隙間という隙間に名刺がぎっしりなんです。
なんでですか??
とりあえず、みんながやっているから!!
という理由で私も名刺を突き刺してきました。(やっぱ日本人ってことで、真似したがるんです)
見晴らしがとっても良いです。
この風景がみたくて、ここまで来ました。
正直、ひざはガクガクですよ!!
でも、天気に恵まれ、目的が達成できました。
このあと、来た道をひたすら階段で降りていきました。
もう、ひざが本当にがくがく。一人で膝カックンができます。
例えるなら、生まれたての小鹿。小鹿プルプルです。
ちょーど、12時半ぐらいに降りてきたので、お昼ご飯の時間です。
今回お邪魔したところは。こちらです。
瀧不動蕎麦さんです。
駐車場は30台ぐらい、お店の前に止められます。
恒例のメニュー激写タイム。
そんなこんなで、今日のお昼ご飯はこんな感じです。
ぶっかけ蕎麦。
板天ぷらそば。
ざる蕎麦の1,5~2倍ぐらいは盛られてますね。
さすがは板そば。ボリューム満点です。
お蕎麦も美味しいし、天ぷらもおいしいです。
おつゆも私好みでおいしかったです!!!
お値段は多少、高く感じますけど、おいしいですよ~。
クラッチ踏めないぐらい、小鹿プルプル状態なので、しばらく休憩させてもらいました。。。
程よく落ち着いたところで、今晩の宿に向かいたいと思います。
そーいえば、宿の主人が電話で言ってたっけ。
「カーナビとかお使いですか? もし使っていらっしゃるのでしたら、
まずは尾花沢市内へ抜けてください。」
なんでも、最短距離は厄介な峠道を通るらしく、距離の都合上、カーナビだと案内されてしまうらしい。
厄介な峠道。。。。
峠道!?!?
( ̄∇ ̄)
近づくにつれて、警告の看板がちらほら目立つようになって来ました。。。
路肩軟弱って、 えっ??
4t以上で乗り込んだら、路肩が崩れる可能性が??
峠と聞いて、走らない理由なんて無いですよね。
行ってきました。。。
結論から言ってしまうと、ヤビツ峠を綺麗に舗装して、すこしアップダウンがあるかなぐらいです。
今回は、そのまま載せて見ます。
なぜなら、、、峠の中間地点で下りに代わったとき、
ヤビツ峠を耐えていた、カメラの固定がはずれてしまい。。。
お時間のある方は見てみてください。
ファイルサイズ:81MB
今回もサイズの関係で無音になってます。
峠の名前は ”背炙り峠” というそうです。
楽しく走破することができました。
峠を抜けて到着した本日のお宿はこちらです。
温泉街にはいってすぐに、足湯があったりします。
この足湯、すこし横を見てみると。
源泉がそのまま注ぎ込まれています。
宿の人が言うには60度ぐらいの温度らしいです。
とりあえず、指を突っ込んでみましたが、普通に熱かったです。
60度ぐらいというのは嘘ではなさそうです。
温泉街の中心を流れる川を見てみれば。
ニジマスやら、ヤマメやらがいっぱい泳いでいるじゃないですか!!
釣りたい~~と、思いつつ、道具ないし温泉街のど真ん中で釣るのもねー。
あきらめる方向で!!
誰かが放して、そのまま自生してしまったらしいです。
味のある温泉街です。
そんな街並が見たくて来たんですよ。
千と千尋の神隠しみたいな、そんな温泉街です。
さっそくお宿にチェックインです。
お世話になったのは、こちら。
銀山荘・古勢起屋別館さんです。
銀山荘さんと姉妹店なので、銀山荘のお風呂にも入れてしまいます。
お得ですよー。街並が見たい。でもお風呂は広く入りたい欲張りな要件を満たしてくれます。
本日のお部屋。温泉街側の3階のひろーいお部屋です。
おばーちゃんの家にあそびにきたような、そんな古さがとても心地よいです。
窓から温泉街を見てみれば。
とってもいい眺めだったりします。
温泉街をお散歩しながら、日が暮れるのを待ちます。